2019.5.25 札幌大谷大学vs北海学園大学

5月25日(土)に円山球場にて札幌六大学野球春季1部リーグ戦、札幌大谷大学対北海学園大学の試合が行われた。

試合は両大学とも5回までチャンスを作りながらも無得点で進む。

試合が動いたのは6回裏。本学は一死から4番伊瀨選手、5番小玉選手、6番小林選手の三連打で1点を先制する。

8回裏にはこの回先頭の4番伊瀨選手の安打を足掛かりに、途中出場の8番吉田侑選手の安打で追加点を挙げる。

先発の田丸投手は、相手打線を5安打無失点に抑え完封勝利。

本学は春季Ⅰ部リーグ最終戦を0-2で制し、3勝7敗の5位で今季リーグ戦を終えた。

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2019.5.23 北海学園大学vs札幌大学

5月23日(木)に円山球場にて札幌六大学野球春季1部リーグ戦、北海学園大学対札幌大学の試合が行われた。

本学は4回までパーフェクトピッチングの先発田丸投手が5回裏の先頭打者に初安打を許し、味方のエラーで走者を溜め、2点タイムリーツーベースを浴び先制される。今季初めて先制点を許す展開となる。

直後の6回表にこの回先頭の2番鈴木選手が死球で出塁し、4番伊瀨選手が安打を放ちチャンスメイク。続く5番小林選手がレフト前へのタイムリーヒットで1点を返す。

しかし、7回裏と8回裏にソロ本塁打を浴び、リードを広げられて1-4で敗戦。

先発田丸投手は相手打線を4安打に抑えるも4失点。打線は相手投手陣に5安打に抑えられた。

 

 

2019.5.22 東海大学vs北海学園大学

5月22日(水)に円山球場にて札幌六大学野球春季1部リーグ戦、北海学園大学対東海大学札幌キャンパスの試合が行われた。

本学は2回裏、四球と犠打などで二死一三塁のチャンスを作り、8番大西選手のライトへのタイムリーヒットで1点を先制する。

直後に同点に追い付かれるも、3回裏は二死三塁の場面で、4番の伊瀨選手のショート後方に落ちるタイムリーヒットで1点を勝ち越す。

しかし、5回表に打者11人の猛攻を受け、この回大量6失点。8回表にはソロ本塁打を浴び、9回表にも2失点をするなど、合計10失点。

打線は8回裏に相手エラーで出塁した走者を2番菅野選手のレフト後方への打球(球場スコアボードではエラーと記録されたが、札幌学生連盟HPでは三塁打と記録)で1点を返すのがやっとだった。本学は10-3で敗れた。

2019.5.20 星槎道都大学vs北海学園大学

5月20日(月)に円山球場にて札幌六大学野球春季1部リーグ戦、星槎道都大学対北海学園大学の試合が行われた。

本学は3回裏、先頭打者の大西選手が四球で出塁すると、一死後に鈴木選手のバントヒットで一二塁のチャンスを迎える。二死になるも金野選手がライト前タイムリーヒットを放ち先制点を挙げる。

しかし6回表に交代したばかりの三番手竹内投手が四球と単打でピンチを招くと、タイムリーヒットと犠牲フライを打たれ逆転されてしまう。

8回表には4番手畑投手が犠牲フライにより追加点を与え3-1とされ敗戦した。

本学打線は相手投手陣に4安打に抑え込まれ1得点を挙げるのが精一杯だった。本学投手陣も相手打線を4安打に抑えるものの要所で踏ん張れず3失点を喫した。

本学は第一節からの連勝が2で止まった。

2019.5.19 北海学園大学vs北翔大学

5月19日(日)に円山球場にて札幌六大学野球春季1部リーグ戦、北海学園大学対北翔大学の試合が行われた。

‪本学は3回表にヒットを重ね、一死二三塁のチャンスを迎えると、4番伊瀨選手がレフトへのタイムリーヒットを放ち2点を先制した。更に、7番新川選手のセンター前ヒットで点を重ね、3-0と相手チームを引き離す。

その後も3イニング連続得点で6回までに7点を挙げる。

勢いに乗った本学は、8回表に6番小林選手がファースト後方へ落ちる2点タイムリーツーベースを放った。
打撃陣はこの試合で14安打9得点と投手を援護した。

先発田丸投手が8回裏まで完投し、相手打線を4安打1失点に抑える好投を見せた。

本学は9-1の8回コールドゲームで快勝。第2節初戦を白星で飾った。

2019.5.6 北海学園大学vs札幌大谷大学

5月6日(月)に円山球場にて札幌六大学野球春季1部リーグ戦、北海学園大学対札幌大谷大学の試合が行われた。

北海学園大学は2回表に先頭打者の小林選手の二塁打と続く小玉選手の安打で無死一三塁の好機を作ると、次打者の大西選手の二塁打で走者2人が生還。さらに内野ゴロの間に1点を加えこの回3点を先制した。

直後に失策から1点を返されるものの6回表に4本の単打と押し出し四球で2点を追加する。8回と9回にも1点ずつ加え13安打7得点を挙げた。

先発田丸投手は直球に勢いがあり7回途中2失点(自責0)に抑えた。8回無死満塁で後を引き継いだ竹内投手は後続を併殺打の間による1失点のみで抑えるリリーフを見せた。守備は三失策を記録するものの、随所に好プレーを見せ勝利を演出した。

北海学園大学は今季初勝利を挙げた。この勝利の勢いを次節に継続させたい。

2019.5.4 札幌大学vs北海学園大学

5月4日(土)に円山球場にて札幌六大学野球春季1部リーグ戦、札幌大学対北海学園大学の試合が行われた。

北海学園大学は4回裏、先頭打者の新川選手が左中間を破る二塁打で出塁すると、続く小林選手がレフト前ヒットを放ち無死一三塁のチャンスを迎える。次打者の小原選手の打席でショートがエラー。その間に3塁ランナーが生還し、1点を先制した。

しかし直後の5回表に2本の2塁打で2点を奪われ、すぐさま逆転されてしまう。

9回表には2塁打と2つの四球で二死満塁のピンチを招き、続く打者にタイムリーヒットとワイルドピッチで3点を追加され1-5となる。

9回裏の最後の攻撃は先頭の三浦選手がセンター前ヒットで出塁すると、5番金野選手がレフトへの二塁打を放ち、二死二三塁のチャンスを作った。続く新川選手、小玉選手のタイムリーで3点を奪うが、追い上げもここまで。5-4で惜敗した。本学は開幕4連敗。